• コーディネート(ADAM KIMMEL編)

    今回はADAM KIMMELのワッフルジャケットに焦点を当ててみます。展示会でも一際目立っていたこのアイテムは、他のブランドにない個性と柔らかさを持っています。色目もブラックなのでコーディネートすると他のアイテムを活かす役割も果たしてくれます。シルエットも結構細めでこのブランド特有の少しゆるいイメージはまったくありません。それではコーディネート例を4つご紹介してみます。
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    1番目のスタイル。
    インナー:ROBERT GELLER
    パンツ:ROBERT GELLER
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    2番目のスタイル。
    インナー:ADAM KIMMEL
    パンツ:ROBERT GELLER
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    3番目のスタイル。
    インナー:ADAM KIMMEL
    パンツ:ROBERT GELLER
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    4番目のスタイル
    インナー:LABEL UNDER CONSTRUCTION
    ストール:FALIERO SARTI
    パンツ:ROBERT GELLER
    最後にこのADAM KIMMELジャケットの詳細です。
    仕様:着丈短め、3つボタン、段返り(一番上のボタンがラペルの返りで見えなくなるタイプ)、ラペルのゴージ部分が少し高め、袖は本切羽となっております。
    素材:コットン100%
    カラー:ブラック
    サイズ:XXS
    価格:¥189,000(税込み)

  • LABEL UNDER CONSTRUCTIONの新アイテム

    今回はつい先日入荷のあったLABEL UNDER CONSTRUCTIONのアイテム3点を紹介します。
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    これはLUCでも定番のアイテムの1つボタンジャケットです。素材の中にリネンを30%入れている為、着ていくと独特のしわ感が生まれます。
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    袖の裏地は今回ストライプ(グレー)を入れる事により今までに無いドレッシーさを強調しております。
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    ボタンホール部分の端に最後の始末をあえて入れないで残す所が愛嬌を感じますね。
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    これはLUCでは珍しいボーダー柄です。写真は裏返して着ている為、少しボーダーがにじんで見える所が魅力の1つですね。
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    あと首前部分にスエットの汗止め部分をイメージしたほつれ加工を入れています。ジャケットなどのインナーにはもってこいです。
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    これは格子柄のタイプで裏返すと柄がそのまま逆転します。まさに1枚で2度おいしいアイテムです。
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    生地を2枚重ねにしている為、白ベースにした時の袖口などに見えるドレープ感は他のニットには出せない魅力です。

  • 高砂ビルについて

    今回は当ショップが入っている高砂ビルを紹介します。
    高砂ビルは1949年(今から59年前)に建設された神戸の中でも非常に歴史のあるビルです。
    帽子の製造・輸出入を行うビルとしてスタートし、その後アトリエやショップなどが続々と出店していきました。中でも当ショップの隣にある突撃洋服店さんは映画などで衣装提供するなどめざましい活躍を見せる老舗古着屋です。
    その他映画の撮影場所に使われる事もしばしばです。最近でいえば3/22公開となる金城武主演の「Sweet Rain 死神の精度」で同ビル内での撮影もありました。1階部分をメインに撮っていたので、当ショップはおそらく映りませんが・・・・・。
    という事で当ショップにお越しの際はこのレトロビルの数ある魅力を是非探ってみて下さい。
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    高砂ビルの外観です。1階のバーは食べ物もおいしく内装も海外っぽいですよ。
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    タヌキのぬいぐるみが目印です。たまに衣替えします。
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    学校の様な階段をあがれば、
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    当ショップに到着です。
    店内は天井までの高さが4メートルぐらいあるのですごく開放感があります。今の建物にはない外国っぽい所が気に入ってこの場所にしました。

  • LABEL UNDER CONSTRUCTIONについて

    今回は『LABEL UNDER CONSTRUCTION(レーベル アンダー コンストラクション)』を紹介します。
    デザイナーであるLuca Laurini(ルカ・ラウリニ)は2000年~2003年にC-DIEMにてニットの企画・生産管理などを担当していました。その後独立し、ペルージャにて立ち上げたニットを中心としたブランドこそが『LABEL UNDER CONSTRUCTION』です。
    ブランド設立時からの変わらないコンセプトは「ハイクオリティ&シンプル」。
    彼の作り出すアイテムは、高級素材(シルク・カシミア・マココットンなど)を退廃的に見せるために用いるダスティーハンドの手法や巻き縫いによってシームを無くす事により、リバーシブルでの着用を可能にするなど、彼にしかできない高度な技術が垣間見れます。
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    上の2枚は裏返すと印象が一変する為、一枚なのに2度おいしい万能アイテムですよ。
    ブランド名に「準備中」という言葉を使うだけあって、常に進化を求め、強い探求心を感じるのは僕だけでしょうか?
    今後も当ショップではニット系はもちろん、それ以外のアイテムも充実させる事により、このブランドの世界感をどこよりも強く見せていきますので是非ご期待下さい。
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    上の写真は展示会前に送られてくる招待状です。毎回トップのデザインを変えてくる所も楽しみの一つですね。

  • ROBERT GELLERについて

    今回は2シーズン目を迎えたROBERT GELLER(ロバート・ゲラー)を紹介します。
    デザイナーであるロバート・ゲラーは1976年ドイツのハンブルグ生まれ。マーク・ジェイコブスの下で4回のニューヨーク・コレクションを経験後、アレキサンダー・プロコフと共に「CLOAK」を立ち上げ、5回のコレクションを展開しました。
    CLOAKは2003年VOGUE/CFDA補助金賞、2004年にはECCOドマーニ賞を受賞するなど輝かしい結果を残しています。
    2005年にはレディースブランド「HARALD」を発表し、2007年秋冬コレクションよりメンズライン「ROBERT GELLER」を立ち上げました。
    最近雑誌などでニューヨークブランド特集がよく組まれている中、一際目立った存在になりつつあります。
    特に「GAP PRESS」では大きく掲載があり、今後も非常に期待されるブランドとなっていくのは間違いありません。
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    当ショップにおいてもオープンと同時期に産声を上げたブランドという事もあり、私自身非常に思い入れを深くもっています。
    このブランドを取り扱うきっかけになったのは、下の一枚の写真からでした。
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    これを見た時に「追い求める理想のスタイル」を持ったブランドだと直感的に感じた私はすぐにメーカーに電話し、無理を言って何とか展開させてもらえる事になりました。
    このブランドの特徴は、1つ1つがシンプルながらも存在感のあるアイテムが多く、コーディネートに組み込みやすい所です。もう1つは昔から存在する定番アイテムなどを現代的にタイトにする事により、服好きの方をうならせられるアイテムとなっている所でしょうか。
    知名度はまだ低いブランドですが、今後要チェックですよ。
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    ちなみに今期のシャツ系はシワ感たっぷりで非常に愛嬌を感じます。