• 新入荷商品

    今回は昨日入荷したばかりのROBERT GELLERの商品をご紹介します。
    アイテムはVネックのカットソーで所々にステッチをかけて、生地と生地の引っ掛かりを表現しており、着るだけで他のカットソーとは何気に違う印象を与えるものとなっております。ラインは少し緩めにする事により、引っ掛かり部分をより強調するようなデザインとなっております。
    それでは写真にてご紹介していきます。
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    写真ではお伝えしにくいのですが、ネイビーでも少しグリーンが入った様な、このブランド特有のなんとも表現しがたい色目です。
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    ズームアップするとわかるのですが、霜降り柄になっています。特にライトグレーはよくわかります。
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    Vネックの開き方も少し大きいので、レザーと合わすといい感じです。
    それでは最後に詳細です。
    ブランド:ROBERT GELLER
    素材:コットン100%
    カラー:ネイビー・ライトグレー
    サイズ:44・46
    価格:¥15,750(税込み)

  • 春の巻物

    今回はこの時期に使えるFALIERO SARTIのストールを紹介します。
    ジャケットやブルゾンの下にシャツ・カットソーだけでは物足りなさを感じる方、夏場Tシャツ1枚は味気ないと感じる方にはかなりお薦めのストールです。
    FALIERO SARTIは綺麗目スタイルはもちろん、レザーのブルゾン・シャツにも非常に相性が良く、ヴィンテージ系スタイルにも対応できる万能性こそが愛される理由です。
    更に全てが大判タイプなので巻き方次第で表情がかなり変えられる事も良さの1つでしょう。
    それでは当ショップにある全ストールを写真にてご紹介します。
    ちなみに1つ1つの違いをお見せする為にストール以外は全て同一コーディネートです。
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    2色展開(左からワイン・グレーカーキ)でかなりシワ感のあるタイプ。素材の中にSILKが入っているので少し光沢感もあり、ドレススタイルなどにもはまります。
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    3色展開(左からグレーカーキ・ベージュ・ネイビー)の素材モダール100%は肌触りが一番滑らかです。ドレープ感が出るのもこの素材特有のものです。
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    夏を意識したボーダー柄。服の色を抑え気味にしたスタイルならポイントとして抜群にはまります。
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    レザー系アイテムに相性が良く、シワ感・色ムラ感共にヴィンテージな雰囲気が出ています。
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    生地がかなり薄く、ブラウン⇒ベージュへと変化しているグラデーションタイプです。

  • 経年変化

    今回は物の経年変化について考えてみます。
    経年変化とは言葉の通りすぐに変わる事ではなく、時と共に徐々に変化していく事を指します。
    これは決していきなりではない緩いスピードで日々変わっていく事で、なかなか当の本人は気が付かず、案外他人が気付く事も多くあります。
    物に関してもそれは言えます。
    今すぐに決して作りえないので、もしそれ風に作ったとしも大げさに感じたり、違和感を覚える事でしょう。わかりやすく言うと最近街中で見かけるジーンズがそれをよく象徴しているのではないでしょうか? 『する』事ではなく『なる』事こそが物の経年変化だと思います。
    買った時は普通に見えても雰囲気が出てくる事により自分にしか出せない魅力を放つものとなり、それが愛着へと繋がっていくのだと思います。
    それでは私のお気に入りアイテムにて経年変化をお見せします。
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    左は私が履きだしてから約1ヶ月半経ったシューズです。となりの新しい状態よりも自己満足かもしれませんが、かなり芸術的に変化している様に感じます。
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    雨風に当たっても気にする事なく履き続けると、色ムラ感が増してきました。先端部分は擦れたりする事も多いので特に変化が見られます。
    ちなみにこの商品は今現在店頭にあるGIORGIO BRATOのシューズです。在庫は42・43サイズのみとなっております。素材はGUIDI社によるバッファロー革、木型はC-DIEMのものを使用しております。もし気になった方は是非お早めにお知らせ下さい。

  • ボーダー特集

    今回は当ショップでも数点置いているボーダー柄のアイテムに焦点を当ててみます。
    10年位前はボーダーといえばパブロ ピカソが愛用していたブランドSAINT JAMESがそれの代名詞のようになっていましたが、最近では様々なブランドから提案される様になってきました。ただ素材・形はもちろんラインの細さや幅の違いがあり、比較すると結構おもしろいものです。
    基本的には清潔感や着る人をやさしく、柔らかいイメージとして見せられるアイテムですが、ブランドが違うと結構モダンでクールなイメージを与えられるものとなるでしょう。
    当ショップで数多くオーダーした理由は決して神戸という場所柄を意識したものではなく、それぞれのボーダーが持つ魅了の違いを感じて頂きたいというところからきています。
    それでは写真にて商品をご紹介していきます。
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    LABEL UNDER CONSTRUCTION
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    ADAM KIMMEL
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    ADAM KIMMEL
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    FALIERO SARTI

  • コーディネート(GIORGIO BRATO編)

    前回のブログがご好評頂きましたので、引き続きコーディネート特集にて今回はGIORGIO BRATOのレザージャケットをご紹介します。
    このアイテムはGIORGIOでは定番のラムレザーを使用したもので、非常に軽く柔らかいという特徴を持っています。ただ一番注目して頂きたいのは『カラー』です。さすがに他のブランドでは真似のできないナチャラルな雰囲気があり、色ムラ感は芸術品に近いものを感じます。サイズ感もかなりタイト目なので、合わせるパンツのシルエットなども問いません。ちなみにジャケット型で出るのは今回が初めてだそうです。それでは写真にて4つのコーディネートをご紹介していきます。
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    1番目のスタイル
    インナー:LABEL UNDER CONSTRUCTION
    パンツ:ADAM KIMMEL
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    2番目のスタイル
    インナー:ROBERT GELLER
    ネクタイ:ROBERT GELLER
    パンツ:ROBERT GELLER
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    3番目のスタイル
    インナー:ADAM KIMMEL
    パンツ:ROBERT GELLER
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    4番目のスタイル
    インナー:ADAM KIMMEL
    ストール:FALIERO SARTI
    パンツ:ROBERT GELLER
    それでは最後にこのGIORGIO BRATOレザージャケットの詳細です。
    仕様:2つボタン、センターベント、裏地はコットンのメッシュ・袖の裏地はシルクを使用、ラペルは細め
    素材:ラムレザー
    カラー:グレー
    サイズ:46・48
    価格:¥218,400(税込み)